審判


第1回鳥取県審判トレーニングセンター(鳥取県RTC)を開催しました。

鳥取県サッカー協会審判委員会主催により、鳥取県協会所属3級審判員の審判員としての知識・技能の強化を図るため、「鳥取県審判トレーニングセンター(鳥取県RTC)」を1月17日(日)に倉吉スポーツセンターにて開催しました。

主な研修内容は以下のとおりです。

・本研修会の目的やねらいについて
・ディスカッション「信頼される審判員」について
・レクチャー「副審の援助」及び「第4の審判員の援助」について

 

|参加者コメント


○4thの研修がとても良かったです。今までは、試合の前に主審の先輩方にやることを教えてもらいながら、学んできました。独学でアバウトな部分も多く、その都度主審の方の希望に沿うような4thをしてきました。今回の研修で改めてやるべきことの確認ができたのがよかったです。

○信頼される審判員についてディスカッションすることで、よりイメージを鮮明に持つことができた。普段からその姿に近づけるよう心掛けたいと思った。講習等では主審について学ぶ機会が多いが、今回は副審や第4の審判員についての話が聞けたので、とても新鮮だった。

○主審以外については中々教えてもらう事ができないので、副審、四審に重点を置いて学べた事はすごくプラスになりました。今後、サッカーの魅力を最大限に引き出せるような審判員を目指していきたいと思いました。

2021年度第1回3級昇級試験が下記の日程で開催されます。
ご参加お待ちしております。

(要項抜粋)
※詳しくは添付ファイルをご確認ください。

1.期日および場所  

・一次試験 
  日時:2021年3月14日(日)9:00~受付 
  会場:米子市弓浜コミュニティー広場

・二次試験 
  実技テスト 詳しい日程は、一次試験の時に連絡します。

2.日程(予定) 

 ○一次試験 競技規則テストおよび体力テスト
  ・受付(米子市弓浜コミュニティー広場9:00 ~ 9:15
  ・連絡等               9:15 ~ 9:30
  ・講義                9:30 ~10:30
  ・筆記試験              10:40 ~ 11:30
  ・体力テスト(50m インターバル走) 12:30 ~13:30
   ※天候により変更有   

 〇二次試験
  ・実技テスト (3種リーグ戦またはシニアリーグでの審判実技)
   詳しい日程は、一次試験の時に連絡します。

3.受験資格  2021年度4級審判資格を保有している者

4.受験料 550円(当日受付時にお支払いください)

5.申込方法 添付ファイル「開催要項」にてご確認ください

 ※申込締切 2021年3月5日(金)


|講習会名


 鳥取県版|サッカー4級審判員認定WEB講習


|開催期間


 2021年120日(水)~2021328日(日)


|受講方法


 パソコン、スマートフォン、タブレット端末 を利用したWeb講習受講
 講習会URL https://forms.gle/yBFCcPGpWMK9xW5t8


|お問合せ先


 WEB講習および登録手続きに関する問い合わせは、下記へお願いします
 専用フォーム https://forms.gle/4ryZYXgQSddLwQ9R9

|その他


 ・受講期間内にテスト解答の送信確認をもって受講完了となります
 ・送信が確認ができない場合は4級認定を行いません
 ・受講完了後に、受講時に登録いただいたアドレスへ登録手続きに関する案内を送信します
 ・手続きに関する案内の送信は、受講完了の翌日以降となりますのでご了承ください

 


2級審判員及び3級審判員を対象に副審研修会を開催しました。

鳥取県サッカー協会審判委員会主催により、鳥取県協会所属の2級審判員及び3級審判員の副審としての知識・技能の強化を図り、また、審判インストラクターが副審実技の実践的指導方法について学び、3級・4級審判員の養成・育成指導に役立てることを目的に副審研修会を12月20日(日)に鳥取県立米子産業体育館にて開催しました。

主な研修内容は以下のとおりです。

・レクチャー「副審として大事にしたいこと」について
・フラッグテクニック及びオフサイドの判定について

 

|参加者コメント


■ 話を聴いて、副審を務めるときに必要な心構えができました。正しい判定をしていくこともとても大切だけど、気を緩めてしまいそうな所を必死にする姿も選手や監督、観客から信頼をしてもらう一つの方法だと感じました。主審がやりやすいと思うサポートをしていきたいと思いました。

 ■ フラッグアップの練習では、真っ直ぐ上げているつもりだったが上がっておらず、肩回りの柔軟性が必要だと痛感した。プラクティカルトレーニングは2回目だがオフサイド判定の難しさ(フラッシュラグ)を再度、感じた。

■ フラッグアップの角度や腕の位置まで指導をいただいて、客観的にどう見せると綺麗かがわかりました。ラインを見ようとすればするほどボールへの意識が薄れたので、気を付けたいと思います。 主審に知らせるためのフラッグアップはすべて右でやっていましたが、あげる手(右は守備側のファウル、左は攻撃側のファウル)に意味があることにも初めて気づいたので、普段から意識したいと思います。

2021年度サッカー審判員講習会【中部地区】の情報です。

【期日・会場等】

添付ファイル(pdf)に記載しております。

【申込方法】

 ①新規:WEBにてJFA IDを取得後、申込みください。(こちらから)
 ②更新:1.JFA IDログイン後、KICKOFFを選択(こちらから)
     2.「審判」を選択
     3.「講習会・研修会」を選択し「講習会・研修会申込み」をクリックする
     4.検索をして講習会を申し込む
     5.支払いをして申込み完了
   (さらに…)


2021年度サッカー審判員講習会【東部地区】の情報です。

【期日・会場等】

添付ファイル(pdf)に記載しております。

【申込方法】

 ①新規:WEBにてJFA IDを取得後、申込みください。(こちらから)
 ②更新:1.JFA IDログイン後、KICKOFFを選択(こちらから)
     2.「審判」を選択
     3.「講習会・研修会」を選択し「講習会・研修会申込み」をクリックする
     4.検索をして講習会を申し込む
     5.支払いをして申込み完了
   (さらに…)


2021年度サッカー審判員講習会【西部地区】の情報です。

【期日・会場等】

下記ファイル(pdf)に記載しております。

【申込方法】

 ①新規:WEBにてJFA IDを取得後、申込みください。(こちらから)
 ②更新:1.JFA IDログイン後、KICKOFFを選択(こちらから)
     2.「審判」を選択
     3.「講習会・研修会」を選択し「講習会・研修会申込み」をクリックする
     4.検索をして講習会を申し込む
     5.支払いをして申込み完了
   (さらに…)


第5回3級審判員強化研修会を開催しました。

2020年から鳥取県サッカー協会審判委員会主催により、鳥取県協会所属3級審判員の審判員としての知識・技能の強化を図るため、「3級審判員強化研修会」を実施しています。新型コロナウイルス感染症対策を行いながら第5回研修会を11月15日(日)にコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク県民体育館にて開催しました。 

主な研修内容は以下のとおりです。

・ディスカッション「審判活動(試合)での困りごと」について
・懲戒罰の示し方及びフリーキックコントロールについて 

 

 

|参加者コメント


■ 試合前や試合中、試合後でのそれぞれのタイミングでの困りごとは?についてのディスカッションでは、今まで自分が悩んでいたことを共有できたこと、そして各々の解決方法を教えてもらえたことはとても参考になり良かったです。 また、フリーキックでの再開の際のチェックポイントや警告を示す際のポイントをケースバイケースに応じて教えて頂き、早速その後の審判に活かすことができたのでとても良かったです。

 ■ 懲戒罰の示し方について、場面ごとに詳しく出し方の意図が知れて大変参考になりました。直接FKの再開について、自身は距離をとるときボールから目を切っていたので、気を付けたいと思います。また、壁がPA内にある時の対応や、再開時の主審の見るポイント、起こる可能性のある事象についても知り、これまでの自分を振り返ると壁のハンドを見る意識が欠けていたことに気づきました。

■ 様々な不安を共有できたことで、新たな視点を増やすことができました。研修でもあったように、不安は実際にしてみることと研修等でイメージすることが大切だと思いました。特に研修できる機会があれば、これからも参加していきたいと思います。懲戒罰の示し方やFKのコントロールもこの研修で教わった手順を意識しながら審判活動をしていきます。


 2020年から鳥取県サッカー協会審判委員会主催により、鳥取県協会所属3級審判員の審判員としての知識・技能の強化を図るため、「3級審判員強化研修会」を実施しています。
 新型コロナウイルス感染症対策を行いながら第3回研修会を9月20日(日)に鳥取県フットボールセンター大山にて開催しました。

 主な研修内容は以下のとおりです。
・「その他の審判員」の理解について
・プラクティカルトレーニングによる副審の判定の実践について

 

 

|参加者コメント


■ プラクティカルトレーニングにより映像を確認することで自分の認識と実際のプレーとの誤差を知ることができました。
 また、副審のディフェンスラインへの着いていくスピードであったり走り方を学ぶことができ、今後のレフェリングに役立てていきたいと思います。

■ 副審に特化した内容でした。
 主審のサポートの仕方で、場面ごとにフラッグアップのタイミングが違ったり、アップしなかったり、その裏にある考え方がとても奥が深いなと思いました。
 自身の映像もみて、ちょっとショックはありましたが、イメージと事実とのズレを埋めていけるように今後も努力したいと思いました。
 研修、ありがとうございました。

■ 西村さんのDFの横を並走する姿は驚きました。本当にすごかったです。
 私は副審の経験がまだ数少ないので、何をどのようにサポートするべきか、どんな錯視(フラッシュラグ効果など)に気をつけながらレフェリングするべきかを座学と実践を同時にしていただいたことで、より理解が深まったと感じました。
 フラッシュラグについては自分でもびっくりするほどズレていたので、見えたものと実際に起きていることのズレが少しでも減らせるよう、研修でいただいた動画を始め様々な場面の審判活動で勉強していきます。
 次回も楽しみにしています。ありがとうございました。


■サッカー・フットサル審判講習会(新規・更新)を申込み、入金も完了された方の中で、
 講習会を受講されなかった場合は返金申請を行うことができます。
 JFAラーニングによる更新講習を受講期間内に修了できなかった方も対象となります。


【申請方法】
以下のURLから返金申請フォームを入力ください。
https://forms.gle/KtziyoSyEirzkrzm7


—注意事項———————————————————————————————
*申請が確認できましたら銀行振込にて返金します。
 振込みする金額は「返金額から振込手数料を差し引いた額」となります。
 返金額の詳細は添付資料をご確認ください。
*返金手続きに時間を要する場合がございますので、予めご承知おきください。
————————————————————————————————————

ご不明な点は、(一財)鳥取県サッカー協会事務局(TEL 0857-51-7600)までお問い合わせください。